大好きな マラカイト パワーストーン
また、持つ縞目模様は、邪悪な意識をはね返す聖なる眼の形とされ、「子供の守り石」「病気や危険から身を守る石」として携帯された歴史もあります。象徴するものは、「保護、繁栄、長寿、恋の成就」。また、伝承は、「マイナス面の浄化」。これらはいずれも古代から語り継がれ信じられてきたそうですが、いずれも科学的根拠はございませんので、石選びに迷ったときの参考までに記しておきます。浄化力がとても強いといわれていますので、なるべく長時間浄化してあげましょう。 (孔雀石)は、持続力を高め、悪意から守ってくれる石といわれています。
身を守る力、そして、安眠効果もあると言われています。心と体の疲労をとり、深い体力の回復へと導く石だそうです。アズライト。アズロのように両方の石が混じったものは、両方の意味合いを持ち、深い癒しと新たな視点を授けてくれると言われています。古代エジプトのお話をします。その鮮やかな緑色を眺めているだけでも心癒す、あのクレオパトラがより美しさを求め追及し、粉末状にしたものを目元に塗っていたそうです。そのころの富豪たちは皆それを真似、目元に塗っていました。また相手の心を読む力があると言われ、エジプトを守るためシザーと相対したとも言われています。
幼児のお守りとして、子供のベッドの近くに置いておくと、子供は、熟睡できると思います。子供に限らず、大人でも安眠を望んでいる方には、お勧めです。緑色ということもあり、目に対する効果が高く、視力回復や眼病予防などに、最適とされています。直感力や洞察力の向上もあります。古代エジプトでは、目元の化粧にマラカイトの粉末を使用したといわれています。世界三大美女の1人であるクレオパトラもアイシャドーとして使用していたという話があります。アイシャドーとして使用していたのは、美しい色という理由だけではないようです。
しかし、エネルギー的毒素を強力に吸い込んでしまうパワーストーンなので、身に着ける際には、小まめな浄化を心がけることをおススメします。それと、持ち主の直観力や洞察力を高め、災いを未然に防いだり、良い未来への判断を助けてくれるパワーストーンでもあります。その他のヒーリングパワーとしては、安眠、体力の回復、 邪気を跳ね返す、というパワーがあります。原産地は、コンゴ、ロシアなどから産出します。水に弱いパワーストーンなので、浄化する際は、太陽光やクラスターでの浄化をおススメします。
歴史研究家によると、旧約聖書に登場するシバの女王やクレオパトラが粉末を、アイシャドウにして使っていたと記録が残っているそうです。特にクレオパトラは美容に力を入れていた人で、オリジナル化粧品の説明書を書き残しているそうです。読んでみたい・・・その中に、「グリーンで目を囲む」とあるそうで。ブラックで目の際を塗りつぶしたら、グリーンでアクセント。今でも通用するメイクですよね。成分が銅や炭酸塩なので、肌に厳しそうですが、銅には虫よけ効果があるし、強い日差しから目を守る成分も入っていると言われているので、当時は多少肌が痛くても意味があったのだと思います。
さらに化粧品としても使われていたようで、クレオパトラがこの孔雀石の粉末をまぶたの上に塗り、それが初のアイシャドーとなったと言うのは有名な話です。緑色の縞模様が特徴的な不透明の宝石です。この色と縞模様が孔雀の尾羽に似ている事から和名では孔雀石と呼ばれています。宝飾としてはもちろんの事、石の愛好家たちにも大変親しまれており歴史の古い石でもあります。古代エジプトのクレオパトラの時代には粉末にしてアイシャドーとして使われていた記録が残っており、この石の成分が目元に虫が寄り付く事を防ぐ効果を果したといわれています。
それまでごく珍しい石とされていたが、ウラルで大埋蔵地が発見されたのである。この広間はありとあらゆるものがくじゃく石のロシア・モザイクで飾られ、約二・二トンもの量が使われている。中でも広間の中央に据えられた、当時の建築家ボロニーヒンの作による「くじゃく石の大鉢」は異彩を放っている。古代よりその鮮やかな緑色が染料などとして使われてきた。その美しい色だけでなく、魔除けや直感力、洞察力をもたらすとされ、顔料やアイシャドーなどとしてクレオパトラも使用していたといわれています。非常に奉仕性の高い石。
同じところをぐるぐる回り続けないためにも、洞察力は、必要とされる。カウンセラーやヒーラーによって、誘導してもらうのも一つだけれど、私の中では、誰もが、誰かのカウンセラーで、ヒーラーだと思ってる。ただ、洞察力が、ちゃんと働いてて、効果を出しているか。それが違いなのだと思う。違いは、同じ『洞察力』のようで、『外側の景色、出来事から、見抜いて行く』 のと『内側から、地球の中心・もしくは、取り巻いている膜から情報を読み取って、洞察力を発揮させてくれる』のの違い。結局は、見抜くのだけれど、持つ人(嫁ぎ先のお客様)のキャラは、全く反対で、状況も全く違う。
19世紀のロシアのロイヤル?ファミリーは調度品を作らせて部屋中に飾り、英国のビクトリア王家の人々は、ゴールドを組み合わせたジュエリーを愛用しました。古くは、紀元前2000年ごろのエジプトですでに宝石として使用されていたようです。また古代のエジプト人は、粉末をアイシャドーとして使い、目の上に塗ると、永遠の若さが得られ、視力が強まり、虫を遠ざけると、信じていたようです。これは、アイシャドーの使用の記録としては歴史上最も古いものです。この記録が元となってか、現代でもマラカイトのヒーリング効果として、視力を高める、眼病を予防する、といった眼に関する説が主流となっています。
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